蓮華堂ブログ

バックナンバー:011年2月

家具調仏壇は首都圏では全体の半数以上を占める専門店もあり、その割合は年々増加傾向にあります。しかし、親族や血縁関係、地域や寺院との関係がより濃密な地方部ではこれまで同様、伝統仏壇の人気が根強く、家具調仏壇の割合は数パーセントから1割程度の地域も多くあります。

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家具調仏壇に用いられる仏具はそのデザインに合わせて選べるようになっています。クリスタルや陶器製など、さまざまなタイプがあります。

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家具調とはいえ、仏壇であることに変わりはありませんので、普通にお参りしていただくことになります。従来のタイプの仏壇と異なるのは、より自由にお祀りやお参りができる点といえます。宗派の教えに従った飾り方をする人もいれば、故人の写真など形式にこだわらず自由に飾る人も増えてきました。

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また、伝統仏壇に比べてお手入れが容易だという点も大きなメリットです。従来の伝統仏壇のように傷や破損をそれほど気にかけずにお掃除ができます。
仏壇手入用品も小豆沢墓苑蓮華堂にご相談ください。

昨日と今日に渡り、小豆沢墓苑にて曹洞宗による通夜・葬儀が執り行われました。
小豆沢墓苑ご利用者並びに縁者のみ施設をご利用頂けます。
故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。        合掌 

家具調仏壇はデザイン性が高く、さまざまな種類があることから住環境にフィットしたものを選ぶことができます。周りの家具と違和感なく溶け込めるという点は、購入を考える人には大きな魅力のようです。

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家具調仏壇が普及した背景には住環境の問題ばかりではなく、こうした宗教とのかかわりが薄れつつあることも否めません。祈りの対象はご本尊や遠い先祖ではなく、在りし日を共に過ごした家族に変わり、仏教の決まりごととは関わりなく自由に祀りたいという人が都市部では確実に増えているといえます。

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昨夜より降り続いた雪が結構、積もりました。
小豆沢墓苑も雪で埋めつくされ、スタッフ一同でご利用者の墓参に支障がないよう雪かきをさせて頂きました。
まだまだ寒い日が続きますがどうか雪が降らないよう祈っています。

一般的な仏壇としては金仏壇と唐木仏壇がありますが、どちらも寺院の内陣と同様に浄土を表したものです。
そして、その中にご本尊を祀り、礼拝するという宗教用具として使用されてきました。しかし、時代と共にこの宗教色が薄れていき、今日では実質的に亡き人を供養することが主たる目的に変わってきました。

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一般に日本最古の仏壇は法隆寺に所蔵されている「玉虫厨子」とされています。しかし、これは今日の仏壇とは姿かたちがずいぶんと異なります。今のような箱型になったのは江戸時代に入ってからだといいます。キリスト教禁制のため檀家制度が確立されたことで先祖供養の習慣が生まれ、仏壇が庶民にまで普及していきました。

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