蓮華堂ブログ

仏事知識 ご葬儀後の挨拶回りと忌明け法要 3

過ごしやすい一日でした、tatuです。

小豆沢墓苑ではお通夜・ご葬儀も執り行えます。

中陰・忌中の過ごし方
仏教では一般に四十九日の忌明け法要の日までを中陰と呼び、遺族は
この期間、結婚式などのお祝いごとへの出席は避けるようにします。
この期間に営まれる法要を忌中法要と言い、初七日からはじまって
49日の七七日忌(しちしちひき)で忌明けとなるまで、7日おきに
つづきます。
現在では途中の法要は省略されることが多いようです。また、初七日
法要もご葬儀当日に遺骨が戻ってきたところで行うことが多くなりました。 
忌明け法要(四十九法要)
忌明け法要は原則的には命日から49日目に行いますが、最近では、
49日目の直前の日曜日などに営むことが多いようです。日時が
決まったら僧侶に読経をお願いし、親戚や故人と縁の深かった人
などに案内状を送ります。
法要がすんだら忌明け挨拶状を出します。

香典返し
香典返しには葬儀の当日に渡す「即返し(その場返し・当日返し)」の
場合と、忌明け後に忌明けの挨拶を兼ねて贈る場合とがあります。
日用品などが用いられることが多いようで、香典の金額の1/2~1/3
くらいの品物を贈るのが一般的なようです。      

投稿者:tatu | 投稿日:2010/05/27